行政書士になるために

普通の主婦が独学、1回目で行政書士国家試験合格した日から勉強法を振り返り、今後の開業までを記録していきます。

ハンドルだこ

行政書士になってから、右手の手のひらの小指側にハンドルだこができました。

そして、足は靴擦れだらけ。

眼精疲労はひどく、頭痛の連続。

クライアントさんとのやりとり、行政書士の師匠に怒られるなど、心も体もズタズタです。

自宅に帰れば溜まった家事に追われ、子供が一生懸命に話しかけてきても、十分に対応できてません。

肝心の報酬はまだまだ満足にいただけておらず(後払いにした案件の集金に行く時間が取れてないということもありますが😓)

行政書士業は全く甘くないということが分かりました。

しかし、楽しいです。

楽しいのでやっています。

これは最大の贅沢な娯楽かもしれない。

 

仕入れ

 

お商売をされている方にとっては、商品の仕入れは、問屋さんやメーカーさんや農家さんなどから品物を買うことですが、私にとっての「仕入れ」は知識を蓄えることです。

 

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この本を2日かけて読みきろうと思いましたが、内容が濃いので、なかなか進みません。

 

難しい。

理解して覚えることだけでも難しいのに、これをいつか上手に表現する立場にならないといけないわけですよね。

んー。不安だ。

 

でも、面白さもあります。

時代や慣習の移り変わりとともに、法律がまるで生き物のようにどんどん変わっているのが、手に取るようにわかるところとか、

女性の社会進出が家族法にいかに影響を与えているかなど、

非常に興味深いです。

 

細かい字を読み続けるのが辛い年齢となりつつあります。頭と目が痛いわー。

休み休み、前に進みたいと思います。

 

いつか誰かの役に立てる日が来ますように。

宣材写真

今日はHPや名刺で使う写真を、プロカメラマンに撮っていただきます。

今から、まずは美容院でメイク。

その後スタジオに行って撮影となります。

 

昨日の夕方、仕事上がりに髪の毛は綺麗にしてもらいました。私はただのおかっぱ頭なので、毛染めとトリートメントだけですが。

 

メイクはフルメイクで5000円、写真は2枚で5000円です。

 

お金かかるのだから60歳まで使いたいところですが、いつか「全然違う!」と言われる日が来るのでしょうね。何歳頃苦情が出るでしょう。

 

初体験にワクワクしてます♬

 

障害児の自己選択

ウチの双子の娘たちには軽いものですが、いくつかの障害があります。

本人たちは支援級には行きたくないと頑ななので、私はそれを支えてます。

 

中学校の担任の先生から先ほど「(提出物を期限までに出すことについて)出来ないなら支援級に行くしかないですね。」と言われました。

 

私も荷物の確認はしているのですが、なかなか思うようにならず困っています。学校に置き忘れているものまで、私は確認しようがありません。それでも私がやるべきなのだそうです。それが普通級にいるための条件なのでしょう。

 

そりゃ私が怒鳴ってでも、

双子を支援級に行かせれば、うちの子どもたち以外の人たちはみんなハッピーなのでしょう。

私自身も楽になるのです。

 

でも、本当にそれで良いのでしょうか?

 

 

自分を晒すこと

私っぽい人としてピースしてる顔、

これ、私の顔ですが、SNOWを使っています。

年齢を超越するなぁ。

 

私は開業するまでは、匿名性の高いブログを目指しています。開業したら一気に私の顔も名前も売る覚悟ではいます。(今のところ。子供のこともあるので一存では決められませんが。)

 

今日、会社の人から

「ブログ読んだよ。あの写真、ほんとにあんたかい?」という趣旨の質問を受けました😅

私に対する否定的なコメントが出るのかと思ったら、

「あんただとは思わなかった。あんな変なの。」と、写真に対する否定的なコメントでした。

 

私自身は、「まさか誰も私とは思うまい。(こんだけアゴ削ってりゃ。)」と思い、この写真を使ってます。

でもまぁ、本人を知ってる人から見れば非常に不自然な写真なのだそうです。                            

どう違うのか?

それはお会いしてからのお楽しみですよ✨

本末転倒

私の子どもたちのために開業しようと思ってました。

でも、その準備の忙しさのために、この子達の健康を害してしまったのです。

情けないです。

 

私の双子の娘には脊髄の病気から生じた障害があります。

今までずっと、なるべく野菜をたくさん食べさせて、排泄の機能を高めることを心がけていました。

食生活に気をつけて、それでも詰まってきたら、デカイ、ジャバラ状の浣腸でもって強制的に出してやるのです。

便秘がひどくなると、膀胱の機能が低下したり、気が重たくなったり、ひどい腹痛を感じたりするようです。

 

忙しさのために、スーパーで半額の弁当を買っていた自分。

忙しさのために、冷凍食品を食べさせていた自分。

「忙しいからしょうがないんだ」と、言い訳してました。

 

このような食生活が1週間ほど続き、

そのために長女が体調を壊しました。

 

本当に申し訳ないです。

 

野菜を食べさせて、自力で排泄させて、子どもの不調を感じたらすぐに手を打つべきでした。

でも、「調子悪そうだな」と気づいていながらも、何の手も打ってやれなかったのです。

 

1番大切なものを守るためにしていることによって、1番大切なものをないがしろにしていたという典型例ですね。

 

その後長女には3日かけて1日2本ずつ浣腸を打ち、薬を飲ませて、やっと復活してくれました。

 

なるべく薬を飲ませたくないし、なるべく食生活で健康を維持させたいと思います。

その点では何を差し置いても、手を抜くことなく頑張らなくてはいけませんね。

 

反省反省。

職印を作る→驚きの事件❗️

ハンコ屋さんに職印作りの依頼に行きました。

 

私は平日は動けないので、受け取りや内容の確認の日程の約束をしてもらうため、母に同行をお願いしました。

 

一番安い柘植の18mm角の、持ち手がくびれているやつです。

 

行政書士〇〇〇〇之印」

と篆書体で入れてもらいます。

隷書体の方がスッキリして読みやすいですが、篆書体の方が一般的だそうです。

 

それで、こういう文字入れのハンコのことを

「ノイン」と呼ぶんですね。初めて聞く言葉でした。

 

ケースが3,980円

職印が16,000円くらいです。

 

そこで、母も驚く私の真実が発覚❗️

 

生まれてこのかたずっと思っていたのと、名前の漢字がちょこっとだけ違ったんです💦

 

ハンコ屋さんに、2つの漢字を示されて、

「どちらの書き方ですか?」

と聞かれました。

直前に、開業準備に必要な戸籍抄本を取りに行ってたので、念のためにと開くと、いつも使ってる漢字とは少しだけ違うのが書いてありました。

 

実家に戻り、母が何十年も前に出生届を書いた父に問いただすと、

「そうだなぁ。あんまり覚えてないけど、そう書いたんだろうなぁ。」

 

などと驚きの発言‼️

 

今日から私の名前の書き方、ちょこっとだけ変わります。